お金を増やすにはどんな方法がある?

サラリーマンが本業の他に稼ぐ方法はあるのか?

 

黙っていても右肩上がりに年収が上がる時代はとっくに終わってしまった。大企業に勤めていても倒産やリストラは身近な存在であり、いつ収入が途絶えるか分からない。

将来のことを考えて節約しているのに、思うように貯金が増えない方も多いのではないだろうか。頑張って貯金をしても超低金利の今、銀行に預けていても利息は期待できない。

お金を増やすには、他にどのような方法があるだろうか。

 

ここでは、サラリーマンが本業を続けながらお金を増やす方法について考えていく。将来の不安を少しでも減らすために、今のうちから対策を立てておこう。

 

お金が増えない原因や理由とは?

まず、なぜお金が増えないのか、その理由を突きとめておこう。

考えられる理由として、次の3つが挙げられる。

  1. 支出が多い
  2. 収入が少ない
  3. 収入源が1つしかない

1.支出が多い

お金が溜まらない理由で最も多いのがこれだ。たとえ収入が多くても支出がザル状態なら、お金が溜まるわけがない。

支出は、大きく分けて「消費」「浪費」「投資」の3つに分類することが出来る。

消費

衣食住に係わる出費に該当し、生きていく上で必要最低限の出費、生活費だ。

浪費

いわゆる無駄遣いに当る。それが無くても生活出来るのに、ついつい買ってしまう出費だ。

酒、タバコ、ブランド品、分不相応な車などが該当する。

投資

消費にも浪費にも当らない出費。今お金を使う事で、将来何らかのリターンが期待できると思われる出費だ。

株式投資や英会話の習い事などが該当する。

 

お金が溜まらない人は、収入に占める「浪費」の割合が多いのだが、実は浪費と投資は線引きが難しい。

例えば会社の飲み会などは、人間関係を広げる上で役立つのであれば投資に分類されるが、仲間内で愚痴を言い合うだけで余計にストレスが溜まるなら浪費にしかならないだろう。

浪費を減らしてその分を投資にシフトすることで、お金が溜まる体質に変わっていく。

2. 収入が少ない

「浪費どころか投資もしていないのにお金が溜まらない!ギリギリの生活をしている!」という人は、そもそもの収入が少ないことが考えられる。

生活費をこれ以上削ってしまうと文化的な生活を送れなくなってしまうので、収入を増やす方法を見つけるしか策は無い。

3. 収入源が1つしかない

会社からの給与が唯一の収入源という方は多いと思うが、これは非常に心許ない。

倒産やリストラで本業を失ってしまったり、病気になって働けなくなってしまった時に、他にも収入源があればどん底まで落ちることはない。

収入源を複数持つということは、お金が増えるだけでなく、心配事を減らして気持ちに余裕をもたらすメリットがある。

 

お金を増やす方法とは?

お金が増えない理由が分かったなら、それを是正すれば自然にお金が溜まるはずだ。

それぞれ具体策を見ていこう。

1.支出を減らす方法

まずは支出するごとに、それが“消費”なのか、“浪費”なのか、“投資”なのか、一つ一つ分類していく。

浪費に該当するものは、本当に今必要だったのか、無くても済んだのではないのか?自問自答してみる。これを繰り返していくと、徐々に意識が変わり財布の紐が固くなっていくのが実感できるはずだ。

ここで注意したいのが、浪費を“一気”“全て”失くさないことだ。

たまの贅沢は生活に潤いを与えてくれるが、それを完全になくしてしまうと心の中まで殺伐としてくる。後で必ず反動が来るので、月に1度くらいは自分への“ちょっとした”ご褒美を許そう。

 

次に、消費の中に無駄が隠れていないか、チェックする。通信費や保険などは、見直すことで今までと同じサービスをもっと安く受けられるものがあるはずだ。

また、クレジットカードは1つにしてしまおう。出費の流れが把握しやすくなるし、年会費の節約にもなる。

 

節約はダイエットと同じで、記録していくと成功しやすい。いつ何に使ったのか、そこに無駄は無かったのか、まずは1ヶ月記録して見よう。

2.収入を増やす方法

収入が少ないために生活がギリギリの場合は、収入を増やすしかない。それには、次のような選択肢がある。

  • 出世する
  • 転職する

 

まずは、今働いている会社のことを徹底的に調べてみよう。どのようなポストがあって昇格すればどのくらい給与が上がるのか。どのような人物が昇格していくのか。

今までと視点を変えて社内を見回すと、様々な裏事情なども見えてくる。

お給料が少ないのは平社員の間だけで、出世すればどんどんお給料が増えるシステムになっているのなら、是非とも上を目指して欲しい。

 

しかし、昇格しても給与がそれ程増えない会社もある。

役職手当は付くが残業手当が一切付かなくなったり、所長と呼ばれるような役職についても世の中の平均給与より年収が低いなど、出世しても見返りが少ないケースもある。

このまま頑張っても報われないと思うのなら、より給与の高い会社に転職することも視野に入れてみよう。

3.収入源を増やす方法

会社からの給与が少なくても他に収入源があれば、それを補ってくれるし、気持ちに余裕も出てくる。

収入源を増やす方法としてすぐに思いつくのが、休日にアルバイトをしたり、PCを使ったアフィリエイトなどの「副業」だ。

飲食店などでは、土日のみのアルバイトでも大歓迎される。仕事はすぐに見つかるだろう。アフィリエイトも仕組みを理解したり最初は大変だが、PCさえあれば誰でも参入できる。

しかし本業と両立させるためには、自由時間のかなりの部分を捧げなければならない。

本来休息に使う時間も働くのであるから体への負担も大きく、体調を壊してしまうと本業、副業共に収入源が断たれるリスクがある。

 

他の方法として、株式やFXなどに「投資」して、そのリターンを狙うというものが考えられる。最初に元手が必要だが、実際に自分が働くわけではないので体への負担はほとんどない。

しかし確実なリターンを得るためには、常に市場を監視していなければならない。国内の株式市場が開いているのは平日の日中で、本業と重なる。

市場の動向を気にしながら本業に打ち込めるだろうか?どちらも疎かになってしまわないだろうか。

 

サラリーマンが本業以外に収入源を見つける時には、“体への負担”と“本業に差し障りは無いか”、という2点に配慮しなければならない。

その上で、サラリーマン向けの投資として「不動産投資」が挙げられる。

 

なぜ不動産投資がおすすめなのか?

 

バブル時代には“土地ころがし”などとも呼ばれたため、「不動産投資」という言葉に嫌なイメージを持っている方も多いかもしれない。しかしそれは昔の話だ。

今の不動産投資は、土地建物の値上がりを期待して投資するものではなく、長期保有して毎月の家賃収入から利益を得る方法に変わっている。

一攫千金は狙えないが、より健全な投資方法なのだ。

 

不動産投資がサラリーマンに向いている理由は、上で述べた“体への負担”と“本業に差し障りは無いか”という点をクリアできているからだ。

物件探しや融資付けの際には休日を返上しなければならないが、物件を購入した後は管理会社にお任せすることが出来る。

経営と運営が分離しているため、自身の体を酷使する必要は無い。正に不労所得だ。平日の日中にPCに張り付く必要もなく、本業に悪影響を与えることも無い。

軌道に乗って不動産投資から安定した収入を得られるようになれば、それを元手に投資を拡大することも可能だ。資産が増えれば、将来的には脱サラだって夢ではなくなる。

 

「頭金として何百万円も用意する必要があるのでは?」

そのように思う方もいるかもしれないが、金融緩和が続いている今なら、300万円程の戸建てであれば、貯金が数十万円あれば融資を受けて購入できる。

年収の低いサラリーマンでも参入しやすい投資なのだ。

ただし不動産投資は投資である以上ノーリスクという訳にはいかない。事前に最低限の知識を得て、リスクに対して理解してから始める必要がある。

決して楽して儲かる投資ではない。

 

世の中お金以上に大切な物もある。しかしお金に余裕が無いと、心の余裕も失ってしまう。

投資の世界に一歩足を踏み入れるには勇気がいるが、現状を変える方法として「不動産投資」がある、ということを頭の隅に入れておいてほしい。

 

まとめ

なかなかお金が増えない、その理由として次の3つが考えられる。

  • 支出が多い
  • 収入が少ない
  • 収入源が1つしかない

 

お金を増やしていくためには、支出の中の「浪費」を「投資」にシフトさせ、収入源を複数持つ努力が必要となってくる。

サラリーマンの場合は本業と両立させるため、“体への負担”と“本業に差し障りは無いか”という2点に配慮しなければならない。

その点で、アルバイトなどの副業や株式やFXの投資よりも「不動産投資」の方がサラリーマン向けと言えるだろう。

 

不動産投資はかつてのような一攫千金を狙う投資ではなく、長期保有して家賃収入から利益を得る投資である。

物件を購入した後は経営と運営が分離されているため、本業へ悪影響を与えることなく、不労所得が得られる。

今は元手が少なくても融資してくれる銀行が多数あるため、収入の少ないサラリーマンにも門戸が開かれている。

 

お金の余裕は心の余裕に直結している。現状を打破する方法の一つとして、「不動産投資」は検討の余地があるだろう。

 

 

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