会社にばれないで副業出来る?

どんな副業がおすすめ?

 

サラリーマンの間で副業が注目されている。しかし会社にばれることを恐れて、興味はありつつ手を出せない方も多いようだ。

会社にばれないように副業することは可能なのだろうか。

 

ここでは、サラリーマンに向いている副業を紹介していく。本業に差し障りが無く、かつ、会社にばれにくい副業とはどのようなものだろうか。

今すぐに出来るものから、じっくり腰を据えて取りかかるものまで、様々な副業の中から自分に合ったものを見つけてほしい。

 

なぜ今、サラリーマンでも副業が必要なのか?

今なぜ、これだけ「副業」が注目されているのだろうか。様々な理由が考えられる。

  • 会社の給料だけでは生活が厳しい世の中になっている
  • 40代でアルバイトを始める人もいるほど、生活が厳しい人が増えている
  • インターネットの普及で誰でもビジネスが出来るようになってきた
  • その結果、国がサラリーマンの副業を認める流れ
  • ソフトバンクなどの大手も副業を許可している
  • 「個の時代」であり、自分で稼ぐ力も今は求められている
  • アメリカでは、できるビジネスマンはダブルワークやトリプルワークが普通

 

終身雇用や年功序列が崩れてしまい、絶対につぶれないと思われていた大企業でも倒産する世の中になってしまった。

定年まで会社が守ってくれるという幻想を捨てて、自分の身は自分で守らなければならない時代に入ったのだ。

実際に国も企業も副業を後押しする流れになっており、また、ネットの普及で副業へのハードルも下がっている。

 

これまでの価値観が180度変わる転換期が、今なのだ。

 

副業が禁止をされている場合、会社にばれないために注意する事とは?

将来のことを考えて副業を行いたいけれど、会社で副業が禁止されていることもある。会社にばれずに副業を行おうと思ったら、何に注意すれば良いのだろうか。

 

そこでポイントとなるのが、「確定申告」だ。

副業からの収入を確定申告すると、“住民税”が増額される。

住民税は毎年5月頃それぞれの会社に通知される。会社はその通知に基づいて給与から住民税を天引きし、本人に代わって納付する。

この時会社側は、給与の金額を基に自動計算された住民税額と、市町村から通知された住民税額を照らし合わせる作業をする。

二つの金額がかけ離れていると、「どこか別のところから収入を得ている?」と疑われることになるのだ。

 

確定申告しなかったらどうなる?

「では副業からの収入を隠して、確定申告しなければいいのでは?」

そう考える方も多いだろう。確かに会社側にばれることは避けられるが、税務署にばれる心配は無いのだろうか。

確定申告しなくてもすぐにばれることは無いかもしれないが、税務署を甘く見るのは禁物だ。

発覚すれば「無申告加算税」が課されて、本来納めるべき税金と、プラス最大20%の加算税の納付義務を負う事になる。

副業の確定申告はいくら以上から必要?

これらの話は全て、副業の収入が20万円を超えた時の話である。副業からの収入が経費を差し引いた後20万円以内なら、確定申告は不要となる。

会社の副業規制が厳しいのであれば、20万円を超えないような工夫が必要になるだろう。

 

サラリーマンが副業を選ぶ時に注意すること3つ

 

サラリーマンが副業をする時に注意しなければいけないことが3つある。

  1. 労働力が過大でないこと
  2. 収入が安定していること
  3. 資産となって時間が経つほど積み重なっていく

1.労働力が過大でないこと

副業の仕事は、重労働だったり長時間労働ではいけない。就業後に深夜まで働いたり、休日の全てを副業に費やして、いつ休息するのか。

睡眠時間を削って体力が落ちれば風邪も引きやすくなるし、体を壊してしまったら副業だけでなく本業も失ってしまうリスクがある。

プライベートの時間も無くなり、結局辛いだけで長続きしないことが多い。あくまでも“副業”であるということを忘れないようにしなければならない。

2.収入が安定していること

月々の収入にムラがあると今後の展開を予測しづらいし、将来の計画も立てづらい。

副業からの収入が安定していると、計画的にお金を使う事が出来るし、本業に何かあっても安心だ。

3.資産となって時間が経つほど積み重なっていく

働けば働いた分だけ収入になる副業も良いが、毎日の努力や小さな結果がコツコツと積み重なって資産になるような副業を選びたい。

収益を発生させる“仕組み”を構築してしまえば、後は簡単なメンテナンスだけで自動的に収入が入るようになれば、体も楽だし生活も安定する。

このような仕組みは早く始めるほどメリットがある。

 

サラリーマンの副業でおすすめしないのはコレ!

上記のことを踏まえて、サラリーマンにはおすすめ出来ない副業が「アルバイト」だ。

人手不足が続いている飲食店やコンビニなどでは、平日の夜や土日などの短時間でも、応募すれば即採用されるだろう。

特別なスキルも要らないし、深夜などは時給も良いので魅力的に見える。しかし仕事帰りの肉体労働は、長くは続かない。体を壊してしまったら、本業も含めて収入がゼロになる。

 

アルバイトは働いた分だけ確実に稼げるが、メリットとデメリットを天秤にかけると、リスクが多くとてもおすすめ出来ない。

 

サラリーマンの副業でおすすめなのはこの2つ?

では、サラリーマンにはどのような副業がおすすめなのだろうか。

肉体労働ではなく、“資産となって自動的に収入が入る仕組みを構築できるもの”という基準でしぼっていくと、次の2つに行きつく。

  • ビジネス
  • 投資

 

ビジネスと投資は、どちらも仕組みを作ってしまえば資産となって、あとは自動で収入が入ってくるようになる。

こちらの収入が安定してくれば、ゆくゆくは脱サラも夢ではない。本業のように時間を拘束されなくなるので、自由な時間を満喫できる。

 

投資と聞いてすぐに思い浮かぶのがFXや株などだと思うが、これら投機的なものには注意が必要だ。

口座さえ作れば誰でもすぐに始められ、元手が少なくても参入できるため手っ取り早いが、いくら頑張っても自動的に収入が入ってくる仕組みにはならない。

当れば大きいが、逆にお金が溶ける可能性も高いので、おすすめ出来ない。

 

それでも副業としてFXや株に投資するのであれば、師をつけて徹底的に学んでからにしたほうが良い。

 

サラリーマンの副業ランキング!おすすめはコレだ!

ここからは、サラリーマン副業としておすすめの具体例を紹介していこう。

今すぐ簡単に出来るものから、難易度は高いが確実に資産の構築が出来るものまで、それぞれ比較して自分に合ったものを見つけて欲しい。

自己アフィリエイト

自己アフィリエイトは、ネットビジネスの中でも比較的簡単に稼げて、今後本格的に副業を始めようと思う人が自己資金を作るのにピッタリな方法だ。

FXの口座開設やクレジットカードの新規発行などを、“自分で自分に紹介する”ことで報酬が発生する。

やり方は簡単だ。

  1. ブログを作成(日記のような簡単なものでOK)
  2. ASP業者(アフィリエイトを提供している業者)に登録
  3. 商品のリンクを自分のブログに貼る
  4. 自分のブログからリンクをクリックする
  5. リンク先のカード申し込みや会員登録をすれば完了

 

条件が満たされていれば、1件当たり数千円~数万円の報酬が振り込まれる。

無料会員登録や無料資料請求などに片っぱしから申し込めば、元手として1円も掛からずに月に数十万円稼ぐことも可能だ。

ただし1度使ったアフィリエイトは2回目は使用できない為、長期的に稼ぐことは難しく、仕組化して資産とすることは出来ない。

あくまでも軍資金を溜めるため、と割り切って行った方が良いだろう。

在宅ワーク

データ入力、ロゴの作成、ライティングやアプリ開発などを請け負い、報酬を受け取る。

自宅で出来るので時間の融通が付きやすく、本業と両立しやすいのが利点だ。自分の興味のある仕事や得意分野を担当できるので、登録すればすぐに仕事を始められる。

業者と直接契約を結ぶことも出来るが、在宅ワーク専門のマッチングサイトに登録すれば、ネット上で受注、納品、報酬の支払いまで完結できる。

資産の構築としては弱いが、長く続けて信頼関係ができると単価も上がり収入が安定してくる。

転売系

リサイクルショップや家電量販店などで売れ筋の商品を安く仕入れ、ネットで販売し、その差額を稼ぐ方法。“転売ヤー”、“せどり”などと呼ばれている。

まずは、自宅にある不用品をヤフオクやアマゾン、フリマアプリなどで販売すれば初期費用ゼロから始められる。

転売で成否を分けるのが、次の2点だ。

  • いかに安く仕入れられるか
  • 在庫を抱えずに売り切れるか

 

やみくもに仕入れずに、ファッションやギターなど興味や知識のある分野に絞った方が、成功の確率も上がりやすい。

梱包や発送など、副業としては手間が掛かるが、ツールを使ったり外注を雇う事で仕組化もできる。

アフィリエイト

ブログやサイトに企業サイトへのリンクを貼り、そのリンクを経由して会員登録したり、商品が売れた時に報酬が得られる。

上で挙げた自己アフィリエイトとやり方は同じなのだが、決定的に違う点がある。自分でクリックするのではなく、“他人”にクリックしてもらうのだ。

自己アフェリエイトのように1回クリックしたら終わりにならず、閲覧者が多ければ一つの記事で何百、何千回もクリックしてもらえる可能性がある。

そのためには、自分のブログにその商品に興味のある人を呼び込まなければならない。読者の気を引く魅力的な記事を書いて、検索した時に常に上位に来るような工夫も必要になる。

アフィリエイトは、インターネット上に資産を構築するものであり、一度売れるようになると継続して自動的に収入が得られるようになる。

不動産投資

いわゆる大家業。部屋を貸して家賃収入を得る方法だが、間に賃貸業者を挟むので、経営と運営を分離できるため本業に支障が出ず副業としてピッタリだ。

不動産投資は元手が掛かるため、地主や資産家がやるものだと思っている方も多いと思うが、金融緩和が続いている今、普通のサラリーマンでも融資を受けて購入出来る。

いきなり何億もするマンション1棟を買おうと思うとハードルは高くなるが、200万ほどの戸建であれば、自己資金20万円もあれば購入できる。

物件によっては、オーバーローンという諸経費も合わせて融資を受けられることもあり、そうなれば自己資金ゼロでも参入できる。

 

副業で稼いだら確定申告を忘れない事

上でも述べたように、収入が20万円を超えたら、必ず確定申告をしよう。

そのために、納品書や領収書などはきちんと整理して、経理処理を怠らないようにしなければならない。

 

ネットビジネスの場合、国税庁が「特殊班」を設けて調査しているという噂もある。面倒くさがって申告しないでいると、悪質だと見なされ「ほ税」だと判断されることもある。

加算税は40%に跳ね上がり、最大で10年以上の懲役、1,000万円以下の罰金が科されることもある。

マイナンバーも導入され、申告漏れが発見されやすくなっているので、注意してほしい。

 

まとめ

今現在、副業に厳しい会社に勤めていて絶対にばれたくないのであれば、収入を確定申告が不要な20万円以内に収めるしかない。

しかし今後、サラリーマンの副業を認める流れになるのは確実だ。

今から“資産となって自動的に収入が入る仕組”を構築しておくのは決して無駄にはならないだろう。

 

副業には元手も仕組みも要らず手っ取り早く現金を稼ぐ方法もあるが、それはあくまでも軍資金を稼ぐものだと割り切った方が良い。

そのお金を基に、ビジネスや投資で“仕組み”の構築に励むことが出来れば、将来的に“不労所得”が得られるようになるだろう。

 

 

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