物件購入について

【体験談】自宅用として軽量鉄骨造×木造のハイブリッド戸建てを購入してリフォームしてみた

としゆきです。

ここでは、知人の女性が積水ハウスの戸建てを自宅用として購入した体験談を紹介します。

かなり苦労しているようで、購入を検討している方は要注意です。

物件スペック

中古の戸建て

軽量鉄骨造×木造のハイブリッド方式

積水ハウス


リフォームの見積もりを取ったら1400万円になったとか・・

リノベは積水ハウスでやる方がいいと言われたりとか・・

リフォームの作業が予定通りに進んでいなかったりとか・・

かなりご不満の様子。

その全貌を紹介していきます。

なぜ軽量鉄骨造の戸建てを購入することに?

妊娠をきっかけに「育児をするなら戸建てがいい」と考えて、戸建てを探すようになりました。

もともと不動産投資もしていたので、ある程度は知識もあり、新築よりは中古の戸建ての方が売却なども考えるといいかと思って中古の戸建てを選んだんですよね。

目を付けた戸建ては2300万円で売りに出されていました。土地の評価が1700万円ほどです。

子供が高校を出るくらいまではここに住んで、そのあとは、住み続けてもいいし転売や更地売却による出口も描けるかと思ってこの物件を選びました。

リノベーションを前提に購入したのですが、ここから徐々に歯車が狂い始めていきます・・




積水ハウスの物件なのでリノベは積水がいいと勧められて・・

積水ハウスの戸建てだったので、積和不動産を通して物件を購入したのですが、積水の物件のリフォームは積水でした方がいいと言われて、積水の担当者と会ってみました。

その際に、積水のハイブリッド構造は特殊なので他社にいじられない方が良いという説明を受けました。

冷静に考えると、おかしな話ですよね。

積水からすると、リフォームの受注を取りたいので色々な理由をつけて案件を取りに来ると思います。

ここでの失敗が、
・私は妊娠中で仕事もしていたので、調べる時間があまりとれなかった
・しかも職場の知人のお父さんが紹介された積水にいたので人間関係を意識した
・少しネットで記事を調べただけで満足してしまっていた
ということです。

なので、そのまま話を進めることにしたんですよね。

何度も打ち合わせを重ねる中で、私の希望を伝えてイメージを固めていきました。

まさかのリフォーム費用が1400万円

そして、出てきた見積もりが1400万円でした。

あまりの高さに驚き価格交渉をしたのですが・・

「うちは大幅な値引きはしません」の一点張りです。

ネットで調べると積水は3%の値引き特典はあるようですが、一切値引き交渉に応じてくれないようなんです。

でも、クロスの張替えが2300円/㎡などメチャクチャ高いんです。

しょうがないので私は、他社を入れていいかの交渉をしました。

承諾はすぐに取れたのですが、他社を入れていい場所は積水から指定されることに・・。

振り回されてばっかりです。

最終的には床・壁・天井・建具を他社に依頼する方向で話がまとまりました。

その他に、トイレを積水経由で手配すると35万円くらいするのですが、自分で手配すると12万円ぐらいになるので、そういった施主支給もすることにしました。

これによって、積水の費用は350万円ほど安くなります。

相見積もりをとった工務店は積水の費用をケチョンケチョンに言った

フランチャイズのイシンホームに見積もりの話を聞きに行ったところ、そこの専務は積水ハウスのことをボロクソに言っていました。

「総額1,000万以下」

「クロスも半額以下だね」

「見積もりも2,3日で出来ますから」

これは期待できる!!

そう思って、お願いをすることにしたんです。

3日待つも連絡なし・・

「見積もりも2,3日で出来る」と言っていたのに、いっこうに連絡が来ません。

電話をしてみると、「まだなんですよね~」っと悪びれることもなく言い訳をしてきます。

結局、見積もりができたのは2週間後です。

この時に、すぐに他の工務店にも相見積もりの依頼をかけるべきでした。

ただ、私は妊娠ということもあって家を出るのも億劫になっていたんですよね。

見積もりを見て愕然とする私。

やっと上がってきた見積もり。

中身を見ると、クロス1600円/㎡。

「ぜんぜん話が違うやないかい!」

初めに積水の金額を伝えてしまったからか、足元を見てきました。

工務店に「半額以下になると言ってましたよね?」と問い合わせて見るも、「下地処理や廃棄などを含めてその価格なので理解ください」と言って言い訳をしてきます。

それなら最初からそう言えよ!って感じです。

40代の2代目社長なのですが、メールも遅いし、電話も出ないし、口だけで嘘ばかりです。

対応の遅さが、かなりストレスになります。

結局、もうどうしようもないので私が折れることになりました。

工務店の費用で200万円ぐらいですね。

合計で1250万円ぐらいになります。

良かったのは銀行の融資

住宅ローンはどの銀行もあるのですが、リフォームローンって商品として用意している銀行が少ないんです。

信金を調べるも、リフォームローンは有りませんでしたし、あったとしても金利が高くなっています。

そんな中、東邦銀行のリフォームローンは住宅ローンと同じ金利で利用ができました。

10年固定で金利は1.15%です。

がん団信付きなので結構いいと思います。

ちなみに、私は積水と工務店を組み合わせたので使えませんでしたが、すべてを積水にするとオリコのローンが使えるようでした。

融資条件は15年の固定金利0.6%です。

あとあと気づきましたが、返済額も含めて積水1社にするのがお得かどうかを調べるべきでした。

最終的には他社を入れて東邦銀行で融資を引く方がお得だったのですが、もしかすると逆だったかもしれないので反省です。

方針が決まってもトラブルは出る

積水も工務店も共通して言えるのですが、見積もりミスが多いです。

違うモノが計上されていたり、こちらが言っているモノが計上されていなかったり・・

その割には値引きには応じてくれません。

また、簡単な提案はすべてこちらからでした。

例えば、クローゼット内の壁天井のクロスは量産品に変更するとか、下地補強の必要なところを言うとか・・

少し細かいのですが、いつも同じような仕事をしているはずなのに、そのような提案をしてくれることはありませんでした。

さらに、現場を見に行くとスケジュールでは搬入予定だったドアが搬入されていなかったり・・

ちょっと不安にさせられます。

もし、また同じことをするなら注意することとは?

・リサーチをしっかりする

・相見積もりは3社以上(できれば工務店2社、ハウスメーカー2社)でとる

・ライトに始める

ということに注意します。

今更ですが、そもそも積水じゃないといけない妥当性が分かりません。もっとしっかりと調べるべきでした。

リサーチが面倒に感じることがあったのですが、あとあと後悔に繋がるのでちゃんと調べるようにしたいと思います。

また、相見積もりも同じ業種・業態で競わせないと足元を見られると思います。今回、相見積もりの数が少なくなったのは、最初に積水に見積もりを依頼して、何回も打ち合わせをしながら内容を詰めていったことで疲れてしまったということがあげられます。

壁紙とか床材とか、細かく決めていったので途中で他の見積もりを取るのが億劫になっていました。

これはある意味、業者の戦略かもしれません。

もっとライトに始めて、早い段階から軌道修正ができるようにしておけば良かったです。

今後、自宅用に戸建てを考えている方はぜひ注意をしていただきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は自宅用として軽量鉄骨造の戸建てを購入した体験談を紹介しました。

・リサーチをしっかりする

・相見積もりは複数社からとる

・ライトに始める

ということは、自宅用に限らず投資用物件に対しても同じです。

「業者はかなり適当だ」と思っていた方が、期待を裏切られたというストレスもたまりませんし、指摘事項の抜け漏れも減らせるかもしれません。

なるべくこちらのペースに持ってこれるように、コミュニケーションをとっていきたいですね。

今回は以上となります。ぜひ、今回の内容を踏まえてご自身の投資判断に活かしてください。

【12月開催!】1UP飲みに参加しませんか?

「投資とビジネスで収入を1ランクアップさせる飲み会」略して「1UP飲み」

12月に東京で開催します!

投資やビジネスなどなど、一緒に語らいませんか!?

申し込みはこちらのページから




このメディアの概要や、不動産投資の始め方などをこちらでまとめています!



年収400万円から始めて3年で家賃収入2000万円オーバー 
ゼロから毎月50万円以上の副収入を得ていく方法
無料動画講座で解説中


「自己資金が少ないケド、どうしよう...」

「良い物件が見つからない...」

と悩んでいませんか?


この無料の不動産投資講座では、当時27歳の年収400万円の私自身が実際に不動産投資に取り組み

・なぜ少ない自己資金から不動産投資が始められたのか?

・どうやって自己資金を増やして行けばいいのか?

・良い物件はどのようにして見つけるのか?

・オーバーやフルローンのために、銀行融資で注意したこととは?

など、私の体験談にもとづく、物件購入のポイント融資付けのノウハウなどを動画講座として配信しています。


これまでに、
不動産投資の初心者ですが、注意することはなんですか?」

今の自己資金で不動産は買えますか?」

良い物件はどのように見つければいいですか?」

などの多くの質問に答えてきた内容をまとめています。


動画講座の登録はとても簡単。

以下のボタンをクリックして、メールマガジンの登録を進めてください。

そうすると、すぐに1つ目の動画があなたのメールアドレスに届けられます。

ぜひ、この動画講座であなたの不安をなくしてください

無料動画講座の詳細を見る