サラリーマン不動産投資

OYO(オヨ)とは?旅をするように暮らせる賃貸サービスの利用方法は?

OYO(オヨ)ってなに?

住まいを転々と変えることができる?

どうやってサービスを利用するの?

こんな疑問に答えていきます。

今、日本の賃貸市場が大きな変革を迎えるかもしれません。

インド、中国、ネパール、イギリスでホテル事業を展開し、その企業の評価額は5000億円以上とされているインド発のホテルベンチャーである「OYO(オヨ)」が、ついに日本に参入をしようとしています。

ただし、従来のようなホテル事業ではなく、アプローチを大きく変えて不動産業界での参入です。

「ホテルに泊まるような簡単な手続きで住居を選べるような新しい世界」を作る考えのOYO。

エンドユーザーである一般市民への影響だけでなく、物件を所有する大家にもその影響は及ぶ可能性があります。

ここでは、不動産業界に大きな影響を及ぼす可能性のあるOYOについて解説していきます。




インド発のホテルベンチャーOYO(オヨ)とは?

OYO(オヨ)インド最大級のホテルチェーンです。

インド国内350都市で10万以上の客室を展開し、中国でも171都市で8.7万以上の客室を展開しています。

その他に、ネパールやイギリスなどでもホテル事業を展開しており、2013年に創業して以来、その価値は5000億円を超えてきました。

ホテル業界最大手のマリオット・インターナショナルが客室数120万室とされており、OYOは2013年に創業してわずか6年で46万室までに成長をしています。

孫正義さんが代表を務めるソフトバンクビジョンファンドが、100億円の投資をしている企業でもあり、かなり注目をされているベンチャー企業です。

OYOは日本で事業を展開するにあたり、ヤフーとの合弁会社であるOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社を設立しました。

OYOのインフラサービスと、ヤフーのマーケティング・集客力を活用して展開していくことになります。




OYOのサービスの特徴とは?

OYOのサービスの特徴は、即入居可能な賃貸サービスです。

敷金・礼金・仲介手数料ゼロ
● 入居から退去までスマホで申請
● 各部屋に家具家電とWi-fiが完備
● 水道光熱費といった公共サービスも含まれる

手ぶらで入居ができるスタイルになります。
部屋のタイプは選べて、

  • マンションタイプ:10~15万円
  • 戸建てタイプ:25~45万円
  • シェアハウスタイプ:4~6万円

エリアは東京23区で、今後拡大をしていく予定です。

仕事で地方から都内に出てきて、1カ月間のホテル暮らしをしている人とかいるので、そういった需要が取りこめそうですね。

契約は1カ月単位からできるので、今までの2年更新と比べるとかなりハードルは下がりますね。

しかも、保証人の手続きとか、退去の立ち合いなど面倒な手続きや手間も不要になるので、入居者にはかなりのメリットがあると思います。




OYOは技術力が高い企業

8500人の従業員のうち700人超がデータサイエンティスト、人工知能などのIT技術者で構成されています。

そのため、OYOがこれまで進出した地域の宿泊需給データは、常時AIで分析をされていきます

そしてすべての空室の料金を常時変動させて、地域内での需給のミスマッチを最小化し、その地域内のホテル全体の稼働率を最大化させる戦略をとっています。

しかもOYOの強みは、単なるホテル運営にはとどまりません。

経理や予約、清掃管理などホテル運営に必要な機能をスマートフォンアプリとして提供し、ホテルオーナーがスマホ1台で経営できる環境を作っています。予約サイト、ホテルオーナー向けの管理者ツールの開発に至るまですべてを自社で行っているのです。

OYOは、入居斡旋の依頼をするオーナーに対して、ホテルや住宅の管理サービスの提供を開始しており、不動産オーナーがスマホアプリで部屋の収支や空室率などを確認できるような状態になってきています。

OYOのサービスを利用するには?

OYOの利用は非常に簡単です。

住みたい部屋を探して、ネットで契約して、手ぶらで新生活をスタートさせるだけです。

夏は海辺に住んで、冬は交通に便利な場所に住んで・・といった、季節やシーンに合わせて住む場所を自由に選べる時代になりそうですよね。

今後の暮らしはどう変わる?

OYOの強みは、

初期費用がかからない
● 各家電屋Wi-fiが完備されている
● 入退去もスマホ一つで完結
● 3日間の「住み試し」も可能

ということがあげられます。

実際に3日間住んでみて、あまり気に入らなければ引っ越すこともできます。

これは普通の賃貸では考えられないことですよね。

これからは旅をするように暮らすことができる時代がやってくるかもしれません。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、不動産賃貸業界に大きな変革をもたらす可能性があると言われている、インド発のホテルベンチャーOYO(オヨ)についてまとめてきました。

創業者のリテシュ・アガルワルCEOは、18歳から起業に向けての取り組みをはじめて、2013年にOYOを創業しました。

そこからは、破竹の勢いで成長をしています。

日本には従来のホテル事業ではなく、不動産業界へ参入をしてきましたが、その内容は従来の賃貸とは全く違う内容になっています。

初期費用がかからず、敷金・礼金・仲介手数料がゼロ、保証人を立てたり何枚も契約書を交わす必要も必要ありません。

まずは東京23区への展開ですが、今後はさらに規模を拡大していくことになります。

今まで、敷金・礼金を取っていた大家は水面下でこのような動きがあることを知っているのと知らないのでは、その対応も大きく変わってくると思います。

不動産業界は、IT化が遅れている業界と言われていますが、その波は確実に押し寄せてきているので、しっかりと乗りこなしていけるようになりたいですね。

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